Vol.400
2026.06.01
☆彡。。・バラの花と触れ合って・。。☆彡

わぁ~! 白とピンクの可憐な花です。これバラの花なんですよ。
(動画をみて下さい)

さぁ~!今から花のアーチをくぐって花たちと思いっきり楽しみましょう。
アーチをくぐった途端、花たちが「早く!早く」と風に揺れながら私の背中をポンと押してくれたような気がしました。

赤い花は、赤いままで。白い花は、白いままで。ピンクの花は、優しく揺れながら。それぞれの色で、それぞれの命で、自由に咲いています。

だから美しいのです。今日という日は、もう二度と戻ってきません。
この光も、この風も、この季節も今だけの贈り物なのです。

風に揺られてもいい。太陽に向かって胸を張ってもいい。
時には雨に涙を流してもいい。

でもね・・あなたが咲くことで、誰かの心があたたかくなります。

あなたが笑うことでバラはもっとバラになになる。つぼみたちも「次は僕たちの番だよ」って静かに順番を待っています。

命は急がなくていい。自分の時が来たら、ちゃんと開くから。
さぁ~!自由に。のびのびと。空いっぱいに咲いておいで。

今・・今しかない時を楽しみなさい。あなたにしかできないことを。
あなたの時代を精一杯!生きなさい・・!

失敗したっていい。転んだっていい。命はね、閉じこもるためにあるんじゃないのよ。あなたにしかできないことを見つめるためにあるの。
あなたの花を咲かせるためにあるの。

さぁ~!飛び出していきなさい。ほら!空も笑っています。光も踊っています。みんなが両手を広げて待っています。だから今を・・今しかない、この

瞬間を精一杯!生きなさい。それが私の願いです。