Vol.398
2026.05.01
☆彡。。・次の時代へ・。。☆彡

みんなが待ち焦がれていた春・・桜の花が咲き乱れ、やがて花吹雪となって
散っていきました。
あんなに美しく、あんなに人の心をひきつけた桜の花が、何も言わずに静かに幕を下ろしていきました。

その姿はまるで「私の役目は終わりました」そう語りかけているようでした。
でも、そのあとに咲く花たちは知っているのです。終わりではないことを。

真っ赤なピンクの白のツツジの花が咲きます。
ふじの花が風に揺れます。もくれんの花が空を見上げます。
誰にも気づかれなくても、順番がくることを信じて、じっと待っていた花たちです。

人も同じです。目立つ人もいれば、そうでない人もいます。
すぐ花開く人もいれば長い時間をかけて咲く人もいます。

でも、どの命も、無駄な時間はひとつもなく、すべてが「咲くための時間
なのです。
子どもたちも、今はまだ「小さなつぼみ」です。
転んで泣いて、笑って喧嘩して、その子なりに一生懸命生きています。

やがてその子は誰とも違う花を咲かせていきます。
それこそが「世界にひとつだけの花」です。

桜の花が散るからこそ、次の花が咲けるように、人もまた、支え合い、助け合いながら生きていくことが大切です。

今日もどこかでひとつの命が静かに咲こうとしています。
「頑張れ~!」と、そっと応援したい気持ちでいっぱいです。

これからも一人一人の歩みを大切にしながら、寄り添い、見守っていきたいと思っています。

頑張れ~!って、応援しながら。