Vol.396
2026.04.01
☆彡。。・春・はる・春・。。☆彡

花おこしの雨が降って、桜の花がぱっと咲きほころんだ。
園の東門の所の桜が朝日をキラキラ浴びてとてもまばゆく輝いている。
その輝きは子どもたちの笑顔と同じくらいに春を感じさせてくれている。
季節が変わってんだなぁ~!と、感じる瞬間でもある。

さぁ~!
令和8年度の始まりである。進級児、まだ顔見ぬ新入園児と会えるのが
楽しみである。今年はどんなストーリーが流れていくのか。
いいえ、どんなストーリーを作り出していってくれるのか。
未知の世界だから余計にワクワク、ドキドキを感じている。

ママぁ~!ママぁ~!」の声がいつまで続くのだろうか・・これも楽しみの
ひとつである。

外でいっぱい遊ぶ子、部屋の中でじっとしている子、担任の手をしっかりと
握りしめている子、水道の水をじゃーじゃー出して水浸しになる子等
色々な個性をもって入園してくる子・・その個性を大切にして、その子の可能性を引き出していけたらいいなと思う。

個性・・咲く桜にも、みんなで植えたチュウリップの花にも早く芽を出して
もう開いている花がある。まだ、つぼみのままの花もある。つぼみの中で静かに開く時を待っている。

今、私が見ているチュウリップのつぼみの先が赤く見えているのできっと真っ赤な花が咲くと思う。それぞれの時に合わせて咲いていく花たち。

子どもたちもすぐ友だちと遊べる子、一人でいる姿が見受けられる子がいるが
必ずみんなの中に、友だちの輪の中に入っていける瞬間がある。
その瞬間を見落とすことなく子どもたちと触れ合っていきたい。

進級児も最初は元のクラスの子と遊ぶ姿が見受けられるが必ず新しいクラスの友だちをみつけていく。その顔は晴れ晴れとしている。

私も机の引き出しをたくさん作って成長していきたい新学期である。