☆彡。。・楽器演奏会・。。☆彡
梅の香漂うその中で、当園の第53回の楽器演奏会を行いました。
満三歳児、年少児、年中児、年長児・・二日間に分けての楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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三歳児・・ひとさし指一本で鍵盤ハーモニカを弾き、タンバリンを叩き、鈴、大太鼓、小太鼓、トライアングル・・楽器に触るだけでも楽しい様子が見られました。でも、ちゃんと曲になっていましたよ。
演奏してても可愛い、出来なくても可愛い三歳児さんでした。
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年少児・・一歳の年齢の差を感じさせる年少児さんです。五本の指を使って演奏している子が何人も、何人もいました。曲想もちゃんとついていました。楽器も木琴、鉄琴が増えて上手に音も出ていました。
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年中児・・上手です。わぁ~!と拍手が起こるくらいに上手に演奏していきます。強弱もとらえ、指揮をする担任をしっかり見て自分の楽器の役割をしっかりとわかっての演奏会でした。
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年長児・・言葉に言い表すことが出来ないほどの【楽器演奏会】でした。
熱心な眼差し、それぞれの楽器が持つ音色、役割も分かって演奏している子どもたち。私は涙が出ました。勿論!感動の涙です。
会場に目をやると・・涙してあるのは保護者の方々も同じでした。
まだ6歳の子どもたちがこんなにみんなに感動を与えてくれるのか、与えることが出来るのか・・!と私の胸は震えました。
指揮の担任の目と子どもたちの目が一本の赤い糸で結ばれているようでした。メロディオンも立奏です。鍵盤もみずに弾く子どもたちのたくましさ。これが6歳の子どもたちの演奏だろうかと思うほどに胸を打ちました。
思わず【美和台幼稚園・最幸!】【みわだいっこ・最幸!】と叫んでしまいました。
それほどに《感動》をもらった演奏会でした。子どもたちに、担任に、保護者に【ありがとうございました】と言わしめた二日間でした。
卒園させるのが寂しい私が幾重にもいます。