立秋が過ぎて涼しが・・と期待していたがまだまだこの暑さは残りそうだ。
が、ここ2,3日の雨で、畑が田んぼが、稲が、野菜が木々が小動物たちには恵みの雨となったようだ。ひび割れていた田んぼにも水が戻ってきてホッと一安心されている農家のかたと話をすることが出来た。
「このまま水が確保できれば米は豊作となる」とおっしゃった言葉に私は嬉しさを覚えた。たくましさを覚えた。頭が下がる思いだった。
窓辺に緑のカーテンを作ってくれている「あさがお」にも元気が出てきた。
園庭の柿の実も少しずつ色づき始め、またザクロの実も膨らんできた。
暑い、暑いには変わりがないが、秋は少しずつ顔を出してくれているのかもしれない。
その反面、鹿児島、宮崎、熊本地方には線状降水帯が居座って豪雨が続いている。レベル5の危険性が発生している。
猛暑、酷暑、厳暑・・にも困るが、この豪雨災害にも胸が痛い。
地球が完全に壊れようとしているのに手を打つことはできないのだろうか。
関税云々という前に我々のこの地球を元の暮らしやすい地球に戻す努力をして
欲しいものである。
幼稚園・・預かり保育・いちごクラブが今日で終わる。
子どもたちから「幼稚園、休みたくなぁ~い」と言われて、子どもたちは
ほんとに【幼稚園】が大好きなんだと思った。何と有難い仕事をさせていただいているのかと「感謝」の気持ちが沸き上がってくる。
やっぱり!幼稚園の先生という仕事は最幸(高)だと改めてかみしめている。私は幼稚園教諭の道は頭になかった。「婦人警察官」になりたかった。
警察官になってみんなが住みやすい日本にしていこう!と思っていたのが噓みたいだ。