Vol.379
2025.08.01
☆彡。。・5月のバラの花・。。☆彡

5月の事でした。 車を走らせているとパァ~と色鮮やかなバラの花が目に
飛び込んできました。知らないお家でしたがピンポ~ンと押して写真を撮らせていただきました。

まだ開いていないいつぼみ、半分くらいの花びらを見せているバラの花、5月の空を一人占めしているかのように満開の時を誇っているバラの花。道路にピンクのじゅうたんを敷き詰めているバラの花。

時にはゆっくりと、時には突然に花たちは咲いていきます。
子どもたちもそうです。昨日、できなかったことが、今日は出来るようになったりします。

泣く日もあります。うまくいかない日もあります。色々なことを経験して子どもたちは成長していきます。

がんばったね」「ちゃんとみてたよ」その一言が成長につながっていきます。

バラの花も最初からこんなに綺麗に咲いてはいません。
つぼみがふっくらと膨らみはじめ、太陽の光を浴びて、時には雨に打たれながらも一輪一輪と咲いていきます。

そして、私たちの心をいやしてくれます。

焦らず、ほかの子との比較をせずに、子どもたちの成長に寄り添いながら見守っていきたいと思っています。日本の宝だから。

私は56年間、幼児教育の道を歩かせていただきました。時には悔しい思いを
悲しい思いを、辛い思いを、寂しい思いを・・!

失敗も数知れず経験しました。いいえ、失敗、失敗の連続でした。それでも振り返れば楽しい思い出ばかりです。まさに失敗が私の56年間の歩みを続けさせてくれたと思っています。

この思い出も私の宝物です。