Vol.199
2017.11.02
☆彡。。・・11月・・霜月・・。。☆彡
 月並みの言葉であるが月日の流れの早さにただただ驚いている。昨年の今頃も同じことを言ってたような気がする・・というか毎日のように「早いね、早いね。」を連発しているように思う。風早に通り過ぎていく時間を大切にひとつでも多くの思い出つくりにいそしんでいきたいものである。

昨日、今日の私の心境・・空が大きく深く笑ってくれているような気がする。よく頑張ったね、よく頑張ったね・・と褒めてくれているような気がする。褒められるに値する自分かどうかはわからないが今日は素直に喜びたいと思う。素直に「ありがとうございます。」とお礼を言いたい気持ちである。と同時に【感謝】の気持ちが沸々と沸きあがってくる。空を仰げば、時々、雲の形がまん丸く見える。時々、ハートの形にも見える。揺れては膨らみ膨らんでは笑いかけてくれているように見える。
そして【園児募集】よかったね。努力が認められてよかったね。成果が出せてよかったね・・と拍手を送ってくれているような気がする。幼稚園を開園して毎日、毎日が【幼稚園・ようちえん・幼稚園】だった。何をするにもまず幼稚園を優先していた。私の命よりも大切な幼稚園・・【美和台幼稚園】だった。

私が動くと幼稚園が動き、幼稚園が動くと私が動いていた。土曜日も日曜日も祭日もなかった。本当に毎日が幼稚園を中心に回っていた。毎日が楽しかった。毎日が嬉しかった。全部ひとりで頑張ってきた・・というと高慢ちきにとらえられるかもしれないが本当に何でも一人でしていた。そして「私はなんて素晴らしい女性なんだろう。」と悦に浸っていた。

その気持ち・・今も・・いいえ、今はみんなの協力なしでは何も出来ないという事に気づかせてもらい、子どもたちに保護者に職員に、全ての物に【感謝】をしながらじゅっくりと子どもたちとの触れ合いを大切にしている。よく職員とのコミュニケーションはどうしてありますかと尋ねられる事があるが私は特別に何もしていないような気がする。ただあるとしたら「職員を信じる。私が採用をした職員を信じる。」この一点かなと思う。みんなを信じて自分自身も信じて今日の褒めてもらった気持ちを大切にしてこれからも歩いて行きたい