Vol.153
2014.09.01
☆彡。。・・ もう二学期 ・・。。☆彡
 いつになったら真夏の日差しが・・と思う間もなくもう秋の匂いがただよっている。夜、愛犬の散歩に行くとコオロギが鳴いていた。テレビでは鈴虫が鳴いている姿が映し出されていた。立秋が過ぎて秋に向かっていく時節ではあるが夏が短かったせいか、何となくもう秋何か忘れ物をして秋を迎えているような気がしている私である。

さぁ~本格的な二学期のスタートだ。夏休みの後半の夏期保育で平常保育(午後2時30分保育)を経験している子どもたちは、もう元気いっぱい笑顔いっぱいで走り回って遊んでいる。子どもたちが基本的生活習慣を取り戻すのは早いと感じた昨今である。

そんな中、おじいちゃん・おばあちゃんの所に行った子、ディズニーランド、ハウステンボス、虫取り、川遊び、プール、海、どこにも行かんかった・・等々、それぞれの夏休みを楽しんできたようだ。子どもたちが経験(体験)してきたことに耳を傾けながら二学期の保育に生かしていきたいと思う。

新園舎建設のために園庭が狭くなり、運動会の練習時間がが厳しくなった。それでも各学年で話し合いに話し合いを重ねながら園庭使用の割り振っりをしている。「時間の大切さを実感しました」と言いながらも四苦八苦して割り振りをしている職員をみていると、成長したなぁ~と感じる。特に2年目、3年目の職員が経験者がたくさんいる中で意見を述べている姿には拍手を送りたくなる。来年度の『入園説明会』で幼稚園での子どもの様子を話すのは2年目の職員である。話す内容を文章にまとめてきたが的確にまとめている。将来が楽しみな職員である。 当園は20代・30代・40代・50代・60代・70代・・と年齢に隔たりがなくそれぞれの年代の持ち味も生かされている。それを副園長をはじめ、総務主任、教務主任、業務主任がみんなから出された意見を上手にまとめていっている。そして、それぞれの個性をこれまた的確に引き出している。【美和台幼稚園】の職員は凄いいつもそう思う。私は園長と言うよりも【】のごとく木の上に立って見るこれを実行していきたい。そして、いずれ移行していく時期がやってくるだろう【子ども園】への道をしっかりとは把握して、どうすることが子どもたちが一番幸せで、一番伸びていくのかをもう一度【初心】に戻って考えてみたいと思っている。二学期もよろしく【お願い】します。