Vol.150
2014.07.01
☆彡。。・・ ドクター・ヘリ ・・。。☆彡

 我が家の近くに大きな総合病院がある。救急病院でもあるので24時間休みなく人命救助にあたってる病院だ。急病者にとってはとても有難いことである。(病院勤務の方は大変だろうなぁ~
この病院はドクター・ヘリも備えられている。ほんとに大変な過酷な仕事だと思う。人のを守るってことは。
私も何度かお世話になったことがある。(と言って、病院のコマーシャルをしているのではない)

日曜、祭日、幼稚園が休みの時に感じることであるが、そのヘリが毎日・・のように往復飛行している。多い時は数時間でヘリが飛び立っている。こんなにヘリが飛び立つということは利用する人がたくさんいるということだ。また、ヘリを利用するということは、緊急で急病でそれも重体、重症の人だと思う。爆音をなびかせて飛び立つヘリの姿をみるたびに「こんなに毎日、病院へ搬送される病気の人がいるのだ」ということを実感させられる。

いつの間にこんなに便利な世の中になったのだろうか。人の命を守る、助ける、救う・・昔の人もこんなに病院へ行ってたのだろうか。こんなに体が弱かったのだろうか。昔と今、環境が大きく変化し便利になった分、色々な病気が出てきたのか見つかったのかわからないが、病気にならない健康な体をつくるにはどうしたらいいのだろうか基本的生活習慣の見直し・・と、いっても24時間動きまわっている現実がある。食事も昔は「おふくろの味」今では「袋の味」である。(という私も袋の味に頼ってしまっている)

病気にならない健康な体つくり・・早寝、早起き、朝ごはんを保護者に呼びかけながら幼稚園ではいっぱい遊んで、いっぱい友だちをつくって、誰とでも遊べる仲間つくりをしていきたいと思う。また、幼稚園での給食(自園給食)も管理栄養士が献立をたて、子どもたちが好き嫌いをしないように調理方法も独自に考えて作っている。朝、登園してきた子どもたちは「わぁ~!いい臭い
今日の給食は何ですか?」「僕、ぜ~んぶ、食べる」と、お昼の給食に期待している。「おごちそうさまでした」と食器を返しに来るその子の顔はニコニコ笑っている。人の体は、食べたものによってつくられていく。
これからも給食を通して【】の大切さを伝えていきたい。そして、病気にならない健康な体つくりを目指していきたい。文章がまとまらないが病気になる前に【心身ともに健康で強い子元気な子】を育てていきたい。