Vol.067

2008.12.25 Up

☆。。・・さようなら!2008年! ・・。。☆

 卓球の福原 愛ちゃんの話・・・終礼でも話した。遊戯会の会場でも話をした。愛ちゃんが20歳になったので「愛ちゃんにとって大人とはどんな人ですか?」の質問だった。
愛ちゃんはニコニコ笑顔で「何でも自分で決めれて、行動できる人が私の中では大人だと思います。」と答えた。
これは美和台幼稚園の『自分で考え 自分で判断し 自分で行動できる子』の教育目標と一致してると思った。

 また、ロボットの世界にも同じようなことがおこっていた。
ある企業が発明したロボット・・食器をきちんと洗っているロボットがテレビに映し出されていた。最初は一枚のお皿を洗っていた。次には二枚のお皿を手にとってシンクに入れた。そのことについて質問があった。
「さっきは一枚のお皿しか持ってなかったのに、次は二枚一度に持ちましたね。何かプログラムされているのですか?」
企業の方いわく・・・ロボットがこのお皿は一枚しか持てないが、これは二枚持てると自分で判断しているのです。」と、いうことだった。
人間ではないロボットが「これは一枚、これは二枚・・」と自分で判断できるなんてとても素晴らしいことだと思った。
やはり、これも美和台幼稚園の教育目標と一致してると思った。

 これから一段と難しくなっていく時代の中で生活していく私たち。
ロボットに負けないように【自分で考え 自分で判断し 自分で行動できる人】にならねば!と思う。

やがて、2008年が終わり、新年・・2009年の時代を迎えていく。どんなに時代が変わっても人間が人間であることに変わりはない。
悔いのない人生を・・一日、一日を大切にしてこれからの人生を謳歌していきたいと思う。

 み〜んなに「感謝」です。み〜んなに「合掌」です。一日も早い完全復帰を目指して、また心新たに頑張りたい!それが今の私の務めと思っています。
今年も本当に、ありがとう!ございました!

=平成20年12月25日 美和台幼稚園 園長 永島 美智子=