Vol.061

2007.01.26 Up

☆彡・・。。相通じるもの。。・・☆彡

ある本を読んでいたら「部下の育成のコツ」と言うことが書いてあった。
部下はいつも
・関心をもたれたい
・理解されたい
・認められたい
・可愛がられたい・・・と思っている。

この何々を<されたい>【たい】と言うことを経営者・トップに立つものは汲み取ることが大切である・・ということだった。

これは企業トップに当たられた『言葉』であったが、幼稚園運営、クラス運営に置き換えても当てはまる『言葉』ではないだろうか。(いいえ今の社会全体にいえることである)

子どもたちはみんな我々に、担任に、友だちに対して
・関心をもって欲しい
・理解して欲しい
・認めてもらいたい
・信頼して欲しい
・可愛がられたい・・・と願っているのである。

我々(私)はこの子どもたちの欲求を、心の叫びを、サインを、訴えを汲み取ることができる教師であろうか・・・・考えさせられた一冊の本だった。

日本全国の教師と呼ばれる職業についている人たちが子どもたちが望んでいる教育を、保育を、人間関係を上手に引き出していけば、いじめによる自殺もなくなっていくのではないか。

縄跳びが跳べた、跳び箱が跳べた、鉄棒ができた・・・
紙飛行機ができた、スリッパを並べた、挨拶が上手にできた・・・
「上手だったね」「よくできたね」褒めたときのあのニコッと笑ったときの笑顔に支えられながら
何々をされたい>気持ちを汲み取っていける自分でありたい!と今更ながらに再確認をしている昨今である。