Vol.039
2005.09.08 Up

。。・・。 私たちの仕事 。・・。。

  さぁ〜!賑やかな幼稚園、二学期が始まった・・・と思いきや、時間だけがどんどん過ぎてしまいます。
そんな中、今日も元気な子どもたちの声が響き渡っています。 やっぱり幼稚園は子供たちがいて幼稚園ですね。 行事が多い学期ですが、楽しみながら頑張りたいと思っています。
二学期もよろしくお願い致します。また、私のページにも乞うご期待を(笑)

 カナダ・バンクーバーからメールが届いた。誰だろう・・・
覚えてありますか?私は美和台幼稚園の卒園生の○○です。今、カナダにいます。カナダで美和台幼稚園のHPを検索して見ています。とっても懐かしかったのでメールしました」と書かれていた。私も懐かしかったのでその子の幼稚園時代のことを書いてすぐ返信をした。
園長先生!先生からのメールを見て驚きました。もう卒園して何年もなるのに、よく私のことを覚えてくださっているんですね
ほんとにその子のことはよく覚えている。その子のことだけではなく弟のことも書いた。またまた・・ビックリ!の返事をもらった。

実は・・私は幼稚園の時の担任の先生に憧れて幼児教育を学んで保育園の先生になったんですよ」とメールをやり取りする中でこんな話をしてくれた。
子供の仕事に携わって・・・私には向いてないのかも知れない・・そう思って自分を見直すためにカナダに旅行に来たという。
しかし・・・カナダでもベビーシッターの仕事に携わっている・・とのこと。
やっぱり私は子供が好きなんだ!と実感したようだ。

この子とのメールのやり取りの中で、私たちの仕事は子供たちの心に、将来にこんなに大きな影響を与えるんだ!ということを私も実感した。
3・4・5歳のころの担任の優しさに感動し、憧れをもって「私もこのような先生になりたい!」と思ってくれる子供たち。
子供たち・・・も、さることながら、私たちの仕事は子供としても人としても大きな影響=責任があることを痛感している。子供たちに夢と希望を与えて
愛情をい〜っぱい!そそいで、子供と共に、遊び、学び、喜び、泣いたり、笑ったり、時には悔しがったり・・
私たちの仕事はなんと素晴らしい仕事だろうか。世界中でこんなに素晴らしい仕事が出来るなんて・・!
私は幼稚園の先生であることに誇りをもっている。
お仕事は?と尋ねられたら胸を張って【幼稚園の先生です】と答えたい。